1年間の食事を振り返り、食生活をチェツクしてみてください。
子どもたち、保護者・職員の皆さん、
一人一人のお顔を思い浮かべ、言葉を探して
2月が終わってしまいました。
春の兆しが、新たな経験と子どもたちの成育を応援しています。
園の助産師より、2月のほけんだよりをお届けします。
何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く
一年中で一番寒い季節ですが、桜の蕾は少しずつ膨らんでいます。
園の助産師より、1月のほけんだよりをお届けします。
世の中は「どんどん優しい方向へ進んでいるらしい」という研究があるそうです。
はるかご先祖様の時代から「他人を思いやる遺伝子」の優位なグループが生き残っていくことが分かっていて、それは食糧危機のときなどに、お互いを助け合う事が出来るという理由からだそうです。
他人を思いやることで分泌される“オキシトシン”も、この遺伝子が関係していますから、私たちは「優しさが健康と幸せにつながる」ことを本能レベルで知っているということになります。
2021年 最後のほけんだよりは、
オキシトシン分泌を促し、親子愛を育む
“スキンシップ”について。
年末年始のお休み中に、じっくりどうぞ。
日々の生活の中で、言葉ではなく、
大人が自分のやり方を見せて、子どもが覚えていく。
そういう日常を積み重ねていくことは、本当に大切です。
それは一緒に暮らす、生活を共にする、という
「あたりまえの毎日」のこと。
あなたの、あたりまえの笑顔、つなぐ手の温もりが、
小さな子どもを育てています。
園の助産師より、11月のほけんだよりをお届けします。
今月11月は、SIDS(乳幼児突然死症候群)対策の強化月間です。
いやながでは、窒息やSIDSを含む睡眠時のリスクを回避するため、子どもの「あおむけ寝」を徹底し、定期的に「睡眠チェック」を行っています。
今年度もポスターを掲示し、注意深くお子さんお一人お一人の睡眠の様子を観察することを保育者と改めて確認しました。
令和2年は、国内で95名の乳幼児がSIDSにより亡くなりました。
保育施設では、「いつもと違う」という保育者の気づきの後に、SIDSが起こっているというデータもあります。
普段から保護者の方と保育施設とのお子さんの体調の細やかな共有が大切ですね。
厚生労働省のSIDS(乳幼児突然死症候群)対策の強化月間のポスターを添付します。
https://www.mhlw.go.jp/content/11908000/000846943.pdf