ごあいさつ

大切な乳児期を乳児専門のいやなが保育園で

お子さんのことでお忙しい毎日でしょう。
人間として生きていく過程を木に例えると、乳児期は根っこの部分です。これからの人生を歩んでいく人格が育つ時期となります。
いやなが保育園は、乳児期のお子さんをご家庭と一緒に、大切に丁寧に育てる保育をしています。 いやながの保育は、お子さんにとっての最善をいつも考えています。ですので、必ずしも大人(保護者や保育者)にとって便利な保育ではありませんが、お子さんはいやなが保育園で、大きな愛情を感じて生活することができるでしょう。
例えば、いやながで最年長の2歳児たちは、「オレンジーズ」の愛称で親しまれ、園外活動にも力を入れています。地域でいろいろな方と交流し元気に帰ることができるように、手作りの肩当てのついたリュックを持って出かけます。近隣の農園、消防署では、「よくきたね」と温かく迎えてくださいます。皆、最後まで歩いて帰園し、栄養たっぷりの給食をいただきます。一年の後半は、おうちの方が作ってくれたおにぎりを持って出かけます。
このような「自分は愛されている」という経験の積み重ねが、「自分を大切にする」気持ちへと大きく成長するのです。生きていく為の支えである「自己肯定感」の元となっています。
卒園児が、園にひょっこり顔を出してくれたり、親子で元気な姿を見せてくださったり、ご縁は卒園しても続き、成長したお子さんの姿に嬉しくやりがいを感じています。
いやながの保育は、保護者の方の「子育てが楽しい!」を、しっかりサポート致します。ご一緒にお子さんのかけがえのない命を大切にはぐくんでいきましょう

園長 宮田紀子

長経歴

大学卒業後 東京都公立幼稚園にて10年幼稚園教諭に従事。
4人(3男1女)の母
平成13年 いやなが保育園開設時の保育事務として立ち上げに関わる。
平成17年 初代園長彌永せつから園長を引き継ぎ、保育と運営に携わる。
資格 保育士、幼稚園教諭一種免許、家族相談士、プレイセンター スーパーバイザー認定証、応急手当普及員、防災士
活動 ○指定保育士養成施設 非常勤講師
 科目「子どもの安全管理」「実習に代わる講義」等

○LEC東京リーガルマインド社の依頼により、
乳児保育、保育所保育指針、保育園での安全管理、応急手当等について講義を行う。
・子育て支援員研修(福島県・茨城県・東京都・岐阜県・沖縄県・横浜市他)
・保育士等キャリアアップ研修・乳児保育(岩手県・愛知県・大分県他)
・保育スキル向上研修(沖縄県他)
・認可外保育施設事故防止研修(茨城県他)
・認可外保育施設職員研修(福島県・岡山県他)

○地域活動
・小平市学園東小学校避難所管理運営協議会(広報担当)
・手作り仕掛け絵本を通して地域とつながり、親子を笑顔に!(オレンジスマイル)

5つの保育方針

  • 子どもの心身の育成~「しなやかに生きる力」の基礎を培います~
  • 一人一人の子どもに対応した保育をします
  • 日本の自然を感じて生活します
  • 全職員が同じ姿勢で保育にあたります
  • 地域社会との交流をはかります
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